皆さん、おはようございます。
最近はとっても暖かいですね。
桜が咲くのも時間の問題ですね♪
梅の花がちらほら咲いているので見てると心が和みます
花といえば、最近生花を飾るようになりました!
サボテンですら枯らしてしまう私なので色々と不安でしたが、
買って2週間たちますがまだ咲いてます
嬉しい限りです。
毎日、可愛いね~綺麗だね~と声掛けをしている成果ですかね♪
今回は珍しい 凍結工法 を利用した玉下ろし工事の紹介です。
なかなか聞かない工事工法ですよね♪
今回、PPφ40の撤去だったため割丁字管があると思ってましたが
掘削してみるとチーズで分岐してあったため水が止めれませんでした

市役所に調べてもらいましたが、弁がなく止めれないため凍結工法になりました。
凍結工法は専門の業者がいるのでそちらに来てもらいました。

凍結する部分に液体窒素を入れる箱を取付中

液体窒素
液体窒素・・・窒素を極低温まで冷却することで液体状態にした物質。沸点は約-196℃と非常に低いです。


液体窒素を投入

酸欠にならない様に扇風機をまわしています。
液体窒素は狭い空間で気化させると酸欠状態になるので
取り扱い注意です!

液体窒素がブクブクしてます。

凍結したとのことで水が止まったかの確認するために切断し、中を見てみると


ものの見事に凍結してました~~凍結~酸欠~わたしは金欠~セイ!

水が止まったのでフランジ蓋をつけます。
そのあとは、ポリスリーブをまいて完了です。
凍結工法はたくさん現場に出ているT副部長も初めて見たそうです!
面白い工事の仕方ですね。
私も知ることができて嬉しかったです。
それでは本日もご安全に
(記事担当:Y・S)